労務管理(成長期型)

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「労務管理」は、企業の成長ペースに合わせて実施することが望ましいです。

従業員数が数名の場合は、「36協定」「労働契約書」などの法律で定められた最低限度の処理は必要ですが、「就業規則などの各種規定」「安全衛生管理」などは手が回らないのが実情でしょう。

但し、従業員数が10名を超えてくると企業は「組織」として運営していくことが必要になります。

今までは、なんとなくやり過ごしていた「残業時間の問題」「健康診断を実施していなかった」「社内の基準となるルールの設計」など、この時期に実施すべき事由が数多くあります。

また、この時期に実施しておかないと、トラブルの続発、従業員の早期退職、人材確保の困難など企業にとってのリスクが格段に高くなります。

大久保史春社会保険労務士事務所では、従業員数が10名を超えた時点で、企業がより成長していくための「労務管理」を企業様と一緒に作り上げていきます。

 

労務管理(成長期型の業務手順)

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最初に目標を記載しておきます。

大久保史春社会保険労務士の「労務管理」の業務目標は、一定期間終了後(平均では約2年)には、企業様自身が正確に運営することが可能な体制を作り上げることです。

「労働基準法」「安全衛生法」を網羅した『労務管理ソフト』にて診断し、その後は「労働時間管理」「休日管理」「健康管理」など優先順位の高い事項から解決していきます。

総務のご担当者様と一緒に解決していきますので、ノウハウは企業内に蓄積されます。

約2年間の期間で問題が解決された場合は、そこで契約は終了します。

もちろん、その後も無料で「法改正情報」などはお知らせします。

「労務管理」は、企業の将来の為に、その時に一番必要なことを実施することが重要です。

 

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