代表者プロフィール

大久保史春.jpg 大久保史春社会保険労務士事務所

代表者 大久保史春(オオクボ シハル)

1990年 中央大学商学部経営学科 卒業

大手玩具メーカーの営業、大手流通企業のFC本部でのスーパーバイザーなどの職務経験を経て、2001年に有限会社ミュージック・ラバーズを設立。

東京は世田谷区にてCDやDVDの販売、USED商品の買い取り、販売のCDショップ経営。

2005年に法人解散。

その後、豊島区の社会保険労務士事務所にて約2年間の実務経験を経て、2007年6月に大久保史春社会保険労務士事務所を「若い会社の成長を人の面から応援する!」という目的で、渋谷区代々木にて開業。

従業員数1〜200名程度の中小企業を中心に、「コスト削減の為の各種アウトソーシング」「従業員と会社のダブルハッピーのための人事・評価制度の導入、及び運営」「リスクヘッジの為の労務管理」を約120企業実施。 (平成21年9月時点)

また、別法人(株式会社401K推進機構)にて、会社と従業員双方にメリットのある年金制度である「選択制401K」のセミナー開催や導入コンサルティングにも力を注いでいます。

さらに顧客満足度追及のため、他業種とのワンストップサービス・ネットワークを構築し、中小企業向けに情報・サービス格差をなくすための活動も展開中。(他士業・商工会議所・民間企業・共同組合・金融機関等の一元連携サービス事業)


 ご挨拶

「人」が主役の時代の突入です。

「モノ」を新しい技術革新により生み出すのも「人」。「カネ」を生み出すのも、この成熟市場では、「人」によるアイデアと絶えまない努力の賜物です。

成熟市場において、市場から評価される企業になるための主役は、間違いなく「人材(人財)」です。

優秀な人材を生み出すにはいくつかの条件が必要です。

1. 能力を発揮できる「時間と環境」の整備

2. 仕事を評価する仕組みと運営、及びその評価に比例した報酬

3. 次の高いハードルの仕事の提供

現代の労働力の流動化社会では、優秀な人材を手放さないためには、更にハードルの高い「仕事」を会社が提供することです。

いってみれば、会社と優秀な人材の戦いみたいなものです。

そんな21世紀型の企業を応援するために社労士としてできることは、数多くあります。

「経営者様と従業員様の双方から感謝される仕事をする」という経営理念を掲げ、今後も数多くの企業の成長を裏で支える「裏方」でありたいと思っております。

会社とともに悩み、考え、解決していくことが次世代型の社会保険労務士像であると思っています。