創業間もない、または従業員数10名未満の企業様

本業に注力すべきです!.JPG創業間もない、または従業員数10名未満の企業様に私たちがお手伝いできることは、大きく分けると3点程となります。御社はまさに初期段階の成長過程だと思われますので、「ビジネスモデルの構築」「利益構造の仕組みの早期確立」が急務かと思われます。

一番重要な時期に、煩わしい業務は避けるべきです。しかし、法律上は実施しなくてはならない事由が多数あるのも事実です。そこで、「人事・労務面」から考えて、最低限度、会社として実施すべきことを格安でアウトソーシングすることが、私たちがお手伝いできることと考えます。

業務のご案内はこちら

創業間もない、または従業員数10名未満の企業様にお手伝いできること.pdf


1.ペイロールアウトソーシング(労働・社会保険、給与計算のアウトソーシング)

「労働保険」「社会保険」の各種手続きの代行処理を実施します。

正直申し上げますと、この「労働保険」「社会保険」の各種申請手続きは、さほど難しいものではありませんから、会社自身で実施することは可能です。

よく社長様からも「入社や退社の処理は、自分でやっているよ!」という声を聞きます。

でも、当事務所には「アウトソーシングやって欲しい!」という問い合わせが多数あります。

何故でしょう?

1.申請はできるが申請に該当するかどうかの出発点が分らないから、頼みたい。

2.費用対効果を考えると、全然お得。

3.手続き以外のアドバイスをしてほしい。

などが主な理由です。

特に、「申請はできるが申請に該当するかどうかの判断ができない!」という声が一番多いです。事実、「労災が起きたらどう処理するのか?」「育児で休んだら給付は出るのか?」「65歳以上の高齢者は雇用保険に入れるのか?」「アルバイトは社会保険に加入するのか?」など、法律的知識が必要になります。それに基づいて申請をするのですが、その根っこの知識がないと申請すべきかどうかの判断ができません。

私どもは正確な手続きを実施するための「知識と知恵」があります。

その「知識と知恵」に対して報酬をいただいていると認識しております。

ペイロールアウトソーシングの詳細はこちらのページをご参照下さい。


2.労務管理

会社を設立すると法律的に実施しなくてはならない労務処理が発生します。

人を雇い入れたら「雇用契約」を締結しなくてはいけませんし、残業が発生する会社なら「36協定」を締結し、届け出なければなりません。

創業間もない企業様でも同様です。ここでいう「労務管理」は最低限必要な事由を実施させていただく内容になります。

「知識」を「知恵」に変える!私どもが設立間もない企業様をお手伝いできる最大のテーマです。

労務管理(初期型)の詳細はこちらのページをご覧ください。

3.助成金

国には「助成金制度」があります。この助成金というものは返済の必要のないお金ですから、該当する企業様は実施すべきです。

特に、「創業間もない企業」「若者・女性・高齢者などを雇用する企業」には、該当する助成金が比較的多く存在します。「知らなかったぁ!」という後の祭りにならないよう、私たちが適切にアドバイスいたします。

助成金の詳細はこちらのページをご覧ください。