社員のハッピーリタイアを会社は経費を削減しながら支援!「選択制401K」

少子・高齢社会の到来で「公的年金」の受給額減額は避けられない状況の中、社員は自らのゆとりある老後生活を送るために資産形成の準備をする必要性に迫られています。

また、会社は社員が安心して働くことのできる環境の整備を実施し、優秀な人材の確保と流出防止に努める必要があります。

しかし、会社としては多額な資金を注入し「企業年金」の整備を実施するには大きなリスクが伴います。

そんな「社員」と「会社」の悩みを解決できる制度こそ、21世紀型年金の「選択制401K」になります。

 

 

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「選択制401K」は、社員の資産形成を促すと同時に会社の必要経費も削減できるという「会社」と「社員双方にメリットがある制度です。

現在は、額面給与金額から、税金や社会保険料が控除されたものが手取りとなっています。その手取り額の中から、社員それぞれが貯蓄を行っています。

「選択制401K」を導入することで、給与の中に新たに拠出限度額範囲内(他の企業年金のある会社:25,500円、ない会社:51,000円で社員自らが拠出する金額を選択、決定することが可能です。

左図のように、額面給与から社員自らが選び、決定した拠出金額を差し引いた金額に対し、税金や社会保険料が控除されます。

この仕組みこそ「個人の将来の金銭的な備えの自助努力を国が支援」するということです。

 

会社のメリットとしては

 経費の削減

透明性のある新しい福利厚生制度による社員のモチベーション向上

WEBを活用した低コスト運営

 

があげられ、戦略的な側面も持ち合わせている新しい賃金・年金スタイルです。

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