PUNK社労士の夢日記〜Vol.181〜【音楽で人は救われるか!?】2011.9.23

air jam.jpg

行ってきました。AIR JAM 2011。

Hi-STANDARDとしては実に11年ぶりのLIVEです。

世代を超えた全15バンドが参加。Hi-STANDARDの音楽に多大な影響を受け、音楽という道で生きていく決意をしたバンドも多数参加していました。

・・・10FEETしかり、ホルモンしかり。

今回は、東北支援が大きな目的でした。今回のグッズも含めた収益を来年予定している東北地方でのAIR JAM開催費用に充てるというものです。

ふと、考えました。

・・・音楽で人は救えるのか!?

確かに、今回の開催は、奇跡に近いものであり、大きな感動を与えたことは間違いないでしょう。

また、青春時代にHi-STANDARDをリアルタイムで聞いていた世代は、現在30台〜40代前半であり、人生においての責任が重くのしかかっている世代でもあります。

そういう意味でも、一時的に心が解放され、救われた人は多くいるでしょう。

ただ、日々の生活は試練の連続であり、AIR JAMの時の感動や喜びや元気がそう続くものではないような気もします。

答は、受け手自身の中にしか存在しないのですが、ふと考えてしまいました。

やはり、試練を超えていくには、様々な要素が複合的に絡み合わないとダメでしょうね。そういう意味でも「政治」は重要です。

・・・古賀さんをやめさせようとしている政府が描く未来に明るさはあるのでしょうか?

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14117465
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)