PUNK社労士の夢日記〜Vol.37〜【活字離れ防止には】2008/1/16

東洋経済.bmpここ数年「活字離れ」が叫ばれています。

私は電車で通勤しているのですが、電車の中で本や新聞を読んでいるビジネスマンよりも漫画や携帯電話、i-podなどに夢中になっている人が多いです。

私も音楽大好き人間ですので、否定はしませんが、ビジネス書などをほとんど読んだことにない人たちの雰囲気が電車の中に蔓延しているのは、決していいことではありませんね。

インターネットは便利ですが、カテゴリ別に分かれているので、自然に興味のある分野へと流れていくのが欠点ですね。新聞や雑誌は、正確に、しかも突っ込んだ内容まで伝えてくれます。またビジネス書は、作者が数年をかけて研究した内容がまとまっているので、自分の知識を広げる大きなチャンスのはずです。

もちろん、それはプライベートの問題ですので、読む読まないは個人の自由です。

ただし、ビジネスマンたるもの最新の情報入手、ビジネス知識の拡大は会社にとっても必要かと思います。

私の顧問先の企業様は、会社の経費で「日経新聞」「朝日新聞」「スポーツ新聞」を休憩室に設置し、ビジネス書も「東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「最新のビジネス書販売ランキングのBEST3」も無料で閲覧ができるようになっています。

先日、お昼時にご訪問させていただいた時に、数名の社員の方が、昼食をとりながら読んでいました。

・・・強制的に読め!とは、なかなか言えませんが、ちょっとした時間を利用して、自由に読むことができる環境作りは、これからの時代は必要なのかも知れませんね。ちょっと情けないですけど。

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